県道37号線の駐車場から山手に150m歩いたところにある温泉施設です
温泉の他に民俗資料館と山岳写真館もあります
歴史のある温泉で、女帝の孝謙天皇が病を癒されたそうで、女帝の湯と名付けられていました
浴槽はふたつあり、源泉が注がれている方が普通、そうでない方はぬるめでした
かけ流しのお湯は無色透明で、硫化水素臭がし、少し泡付きも泡付きもありました
また、つるつる感はかなりしました
分析表では、無色透明鹹味で硫化水素臭を有する、ガス発生ありとなっていました
脱衣場で飲泉もできます
長湯向きの温泉で、とても気に入りました